マンション 査定 住宅ローンが払えない 任意売却とは?

住宅ローンが払えないからマンションを売却! 任意売却とは?

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住宅ローンが払えないからマンションを売りたいというケースが多くあります。

 

 

このような事態に陥った場合は、あまり時間の猶予がありませんので、なるべく早く対応しなければなりません。

 

 

「住宅ローンが払えない」にも段階があり、住宅ローン滞納をすでにしてしまっているか、まだ滞納はないか、で対応は変わります。

 

 

 

住宅ローン滞納をすでにしてしまっていてマンションを売りたい

 

住宅ローンの滞納をすでにしてしまっているケースです。

 

 

今後も住宅ローンの滞納が続きそうな場合、そのまま滞納を続けてしまうことで競売待ちになってしまうことが考えられます。

 

 

競売を避けたいのであれば、すぐに任意売却を考える必要があります。

 

 

競売になってしまうと、市場相場の約半値ほどでしか売却できないため、それだけ借金を抱えることになります。

 

 

すでに住宅ローンを滞納している場合は、任意売却の専門家に相談されることをお薦めします。

 

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任意売却とは

 

任意売却競売は大きな違いがあります。

 

競売は問答無用、強制的におこなわれるものです。

 

 

任意売却は、債権者、債務者、買主が、それぞれの合意によって売買契約がなされます。

 

 

任意売却の金額、費用の負担割合、契約日、契約の条件、引き渡し時期、それぞれ売主、買主、債権者等関係者が納得して契約を進めることができ、市場に出し、通常の不動産取引と同じように売却がすすめられます

 

 

任意売却というのは、住宅ローンを滞納していなければ利用できません

 

 

ただし、住宅ローンを滞納すると、信用情報機関に返済が滞った場合の事故情報が記録されることを承知しなければなりません。

 

 

信用情報機関に事故情報が記録されるリスクとしては

  • 新たにクレジットカードが作成できない
  • 一定期間(5年から7年ほど)は金融機関からの借入ができない

など、任意売却後に困る可能性があります。

 

 

 

 

まだ住宅ローンの滞納をしていない場合

 

 

まだ住宅ローンの滞納はしていないけれど、今後住宅ローンの返済は厳しくなると思われるケースです。

 

 

現地点ではまだ住宅ローンの滞納がないので、今なら通常の売却が可能です。

 

 

この地点では、まだ任意売却も回避できるかもしれません。

 

 

 

 

通常の売却と任意売却の違い

 

 

任意売却の場合は、競売とは違い、通常の売却に近い価格で売却できる可能性があります。

 

 

任意売却も通常の売却と同じように、市場で売却するからです。

 

 

しかし、住宅ローンを滞納してしまうと、ブラックリストに載ることになりますので、住宅ローン滞納の前に、出来る限り通常の売却を行いたいものです。

 

 

住宅ローンの返済が厳しくなる返済できない状況が目の前にあるならば、なるべく早めにマンションの売却を検討されることをおすすめします。

 

 

マンションを売ったお金で住宅ローンの残債を完済できる方は、問題なくマンションを売れます。

 

 

しかし、オーバーローンの場合は通常の売却では売ることができません。

 

 

その場合は、やはり任意売却を検討されることがよいのではないでしょうか。

 

 

ただし、任意売却の条件として、住宅ローン滞納があります。

 

 

住宅ローンの滞納がない場合は、任意売却はできません。

 

 

 

 

住宅ローンの返済が厳しく、マンションを売りたいときは早めの行動を!

 

 

住宅ローンの返済が厳しく、マンションを売りたいときは、まずはマンションの査定をしてもらい、ローンを完済できる金額で売れるかどうかを知ることが先決です。

 

 

オーバーローンになりそうなときは、任意売却の専門家に相談しましょう。

 

 

 

 

不動産一括査定についてはこちらのページを参考にして下さい。

 


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